5月 【後半】
朋では施設外就労で選挙用投票用紙の分別作業を行っています。
以前は選挙は投票日と開票日が別々になっていました。
投票用紙が使用され人の手で一枚一枚開いていました。
現在の即日開票になったのは合成しユポが開発された為です。
折り曲げても自然に開くので選挙の常識を変えた紙と言われています。
ユポの素材はポリプロピレン(P.P)樹脂です。
耐久性に優れ選挙のポスターにも採用されています。
紙の投票用紙は一定期間保存の後に焼却されていましたがCo2の大幅削減と
リサイクル樹脂を利用されるのを目的にスタートしました。
投票用紙が入ったダンボール箱の中には異物とされる紙・輪ゴム・クリップなどが投票用紙を綴じる為に使用されています。
その異物を取り除き投票用紙のみ分別していく作業です。
投票用紙の中には目の不自由な人の為に点字と言われる用紙もあり素材は紙なので要注意です。
職員・利用者さん4人体制で日々、お互いに協力し合い異物混入ゼロ必死で頑張っています。
